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お客さんが店に来やすい環境をつくるのが大事

○待っているだけではお客さんはこない!
バイクショップの場合、大がかりなショップを作るというよりも、「町の頼れるバイク屋さん」を作るという感覚が強いです。そもそも今はバイク人口が減っていますので、それを考えれば「大がかりなショップは必要ない」ということもよくわかるのではないでしょうか。
また、バイクの売り上げが減ってしまっている今「ただ待っているだけでお客さんはこない」ということも現実です。それを考えれば、お客さんがきやすい工夫としていろいろな媒体をつかった宣伝をすることが必要になるでしょう。では、それはどういったものなのか?について考えていきましょう。

○ツイッターやブログを活用する
今はほとんどの人がスマートフォンを持っていて、そこであらゆる情報のチェックを行っています。
特にツイッターは便利ですよ。相手にフォローをしてもらえれば、タイムラインで相手はフォローした先の情報をすべてみることができるようになっていますので、フォローをしてもらうだけで大きな宣伝になります。
このツイッターを活用して、セール情報などを流してみると良いかもしれません。
こうして情報を流すだけで、立派な宣伝になります。
宣伝する時は、画像を入れて文章は短めにすること。
ツイッターは140字と決められているのでそこまで長い文章にはできませんが、できるだけ簡潔にという努力はしておきたいところです。
また、宣伝ツイートで「これ」というものは何度かにわたってツイることができたらいいですね。
あまりにフォロワーが多いと、TLはすぐにながれていってしまいますのでなかなか目にとまりません。なので、何度かにわけてしっかりと宣伝をするというのが大切になります。

○フレンドリーな感じをアピールした方がいいかも
人にもよるかもしれませんが、堅苦しく「きてください」というよりは、フレンドリーで気さくな感じでツイをやった方がお客さんは来やすいです。
「どうやったらお客さんが来やすいのか」を意識しておくといいでしょう。
自分だったら、どんなツイだったら「ここに行ってみたい」と思えるのか、それを考えてツイをしてみるのはとっても大事です。
また、お店の宣伝をより深くしたいのであれば「ブログ」が便利。
ブログで「こういうことをやっています」のような、細かい宣伝をするとおみせの雰囲気が伝わりやすくなっていいと思いますよ。写真入りで、お店の雰囲気が伝わるようなブログにするとお客さんも訪れやすくなります。

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